PyrexCoin(パイレックスコイン)が急上昇していたのでチェックしてみた

今まで上昇率1000%超えの仮想通貨は何回か見かけてますが、5000%超えは初めてです。

▼PyrexCoinが過去24時間で5000%超えの上昇率!

急上昇仮想通貨PyrexCoin

まああれです。

ボリュームみるとたいしたことないので、こんなのいくらでも操作できるんでしょうけどね(汗)

でもびっくりしたことに違いないので、PyrexCoinがいったいどんなコインなのかを調べてみました。

急上昇コイン「PyrexCoin」はどんな仮想通貨?

PyrexCoinのチャート

PyrexCoinチャート

2018年10月初めに上場したらしい。

まだまだできたてホヤホヤな仮想通貨ですね。

上場後約1ヶ月目にして見事な垂直っぷりで上昇しています。

5000%以上上昇したときの過去24時間のチャートも載っけておきます↓

PyrexCoin24時間チャート

スコーンと上がってスコーンと下がるわけでなく地味に粘ってますね。

PyrexCoinを扱う取引所

BiteBTC

  • PYX/BTC
  • PYX/ETH

STEX

  • PYX/ETH
  • PYX/LTC
  • PYX/BTC

Instant Bitex

  • PYX/BTC

いまのところ上のように3箇所の取引所で上場しています。

そのうち売買されているのは「BiteBTC」が95%以上と圧倒的。

よく知らない取引所ですがここに上場したんですかね。

この記事書いてる時点でのPyrexCoin価格も、BiteBTCだけ70円以上でほかは5円台っていう差がすごい。

アービトラージでバカ儲けできますね。

ええなぁ。

まあこの取引ボリュームでは意味ないけども。

こういうときのためにあらゆる取引所で口座もっておくといいですね。

PyrexCoinの特徴

公式サイトはここ
>>https://pyrexcoin.com/

トップページ↓

PyrexCoinトップページ

当然のようにすべて英文でわけわからず(汗)

公式サイトの一部をグーグル翻訳へぶっこんだ結果↓

最も簡単な支払い方法
世界的な送金。
迅速な取引。
使いやすい。

完璧な品質 – 真の暗号化!
追跡不可能な支払い。
リンク不可能なトランザクション。
二重支出証明書。
ブロック鎖分析抵抗

低料金
パイレックスコインの取引手数料は非常に低いです。
すべての手数料は鉱山労働者に帰ります!

マルチプラットフォーム

PyrexCoinはMultiPlatformソフトウェアで、Windows、Mac、Linux、Android、IOSで利用できますが、他のプラットフォームでもコンパイルできます

オープンソース

PyrexCoinはGPLv3ライセンスの下でリリースされた分散型オープンソースプロジェクトであり、誰でも開発プロセスに参加することができます。 ソースコードはGitHubで利用可能です。

安全
本当に匿名のPyrexCoinトランザクションと分散P2Pネットワークの暗号化された情報転送が可能なので、PYXトランザクションはすべてリンク解除可能です。
匿名
それを追跡する機能を持たない支払いの匿名性、ブロックチェーン分析への抵抗は技術CryptoNoteによって提供されます。 プライバシーは、それが効果的であるためには、すべての操作に必須です。
分散型

PyrexCoinは、分散型のピアツーピアエクスチェンジネットワークとメディアであり、一元的な管理や発行者を持たず、仲介者や規制当局の介入なしに操作のプライバシーと匿名性を保証します。

ASIC耐性
ASIC耐性とは、PyrexCoinがより公平に配分されていることを意味します。なぜなら、ASICがCPU / GPU鉱夫にぶつかることによるマイニングの集中化がないからです。

送金が早い、セキュリティが高い、手数料が安い、と三拍子そろった仮想通貨のようです。

が、最近のはだいたいこの辺抑えてますもんね。

これといって目新しい特徴のない仮想通貨です。

将来性は微妙そう。