NEM(ネム)について調べてみた

7/2からZaifがNEMとイーサリアムを販売所(簡単売買)で扱うようになったようです。
(どこかのニュースサイト情報より)

NEMといったらアレですね、2018年初めに580億円相当のNEMをハッカーに奪われて一躍時の人(取引所)になったコインチェック騒動が記憶に新しい。

そんなわけで最近仮想通貨投資を初めたばかりのブログ主にとっては、あまりイメージよろしくないコインです。

単にコインチェックがハッキングされて奪われただけで、NEMには罪のない話なんですが。

 

そんなNEMを扱うようになったのね、とちょい興味が沸いたので改めてZaif取引ページを見てみると、普通に取引所側でNEM扱ってますやん。

ユーザー間で売買する取引所でなく、Zaifから買う販売所で扱い始めたってだけね。

NEMに興味なさすぎて全然知りませんでしたわ。

新たに上場したのかと勘違い(汗)

上場したら多少なりとも価格あがるよね。

で、扱い始めたのは7月2日ってことなのでチャートを見ると、一応同じタイミングで上がってる感じ。

zaifチャートNEM価格2018/7/4

影響あったの?!

と思いきや、普通にビットコインやその他アルトコインも同じ値動きしてるんで関係ないかな。

 

せっかくなのでNEMがどんな仮想通貨なのかサラッと調べてみました。

NEM(ネム)はどんな通貨?

単位は「XEM」。そのままネムって読めないのがなんかモヤっとする。

これならゼムかエクセムでしょう。

と思ったらまんまゼムと読むらしい。そーでしたか。ややこしいな。

NEMはNew Economy Movementの頭文字をとったもので、新しい経済活動といった意味があるようです。

 

コインマーケットキャップで時価総額見ると、10位前後でかなり人気のある仮想通貨。

日本人が開発に関わってることから、日本で人気あるらしい。

 

発行上限が90億XEMもあるのに、すでに発行し終えています。

で、ビットコインみたいにマイニングで増やしていくものじゃないようで。

NEMでは平等性が重視されていて、なんと10000XEM以上持ってると取引手数料のいくらかが報酬としてもらえるようになっているらしい。

なにその素敵システム。

今NEM価格は20円少々なので、20万ちょいで権利収入ゲット?

まぁ微々たる金額なんだろうけど。

あと取引量が多い人にも報酬があるとのこと。

「たくさん買ってたくさん使えば報酬弾みまっせ?」って仮想通貨です。

 

NEMは価格も安くて人気もある、通貨の仕組み上取引もよくされているようですね。

でも将来なにかの役に立つって印象がない。

富を平等に分けるってのは素晴らしい思想だと思いますが、NEMに投資して将来でっかく稼げるか?というと疑問も。

まぁ安いのでちょっとくらい持っておいても損はしないかな?くらいの仮想通貨ですね。

 

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