Dashcoin(ダッシュコイン)が1週間で300%以上上昇していたのでチェック

コインマーケットキャップにて過去7日間で急上昇したいた仮想通貨をチェックしたところ、Dashcoin(ダッシュコイン)が300%オーバー。

3倍になるってなかなかないですね。

何があった?

ダッシュコインとか全然聞いたことない。

走るの?コインが?

ダッシュなんてもはや日本語みたいなもんですけど、改めて意味を調べてみると勢いよく走る事以外にも、

打ち砕く、叩きつける、突進する

といった意味もあります。

ビットコインをぶっ壊してやるぜ!みたいな目的だったりして?

 

気になったので調べてみました。

Dashcoin(ダッシュコイン)をチェック!

Dashcoin(DSH)の価格推移

ダッシュコインチャート

ここ一ヶ月間の価格チャートです。

7月15日に突然急上昇して3倍以上になってます。

その後また落ちてますが・・・。

3日間の動きはこんな感じ。

ダッシュコインチャート3日間

また上がり始めてる最中ですね。

一度波が起こればすぐ穏やかな水面にはならないのは道理。

また上がるかも?と思ってるブログ主みたいな人が買って需要が上がってるんでしょう。

チェックした時点での時価総額は1億円くらい、取引価格は6円少々。過去24時間で6000万円分ほど売買されてます。

Dashcoinを扱う取引所

HitBTC
  • DSH/BTC

HitBTCしか扱ってないようです。

HitBTCって確か日本在住者との取引やめますって発表したところ。

ダメじゃん(汗)

残念ですねー。

まぁでも今後他の取引所の上場するかも知れないし、せっかくなのでDashcoinについてもうちょい調べて終わります。

Dashcoinの特徴

匿名性が高い仮想通貨として売り出しているコイン。

匿名性が高いってことは犯罪に使いやすいとも受け取れるわけで日本ではなかなか厳しい状況みたいですが、プラス面に目を向ければ個人情報を保護していけるわけですし今後も需要はありそう。

公式サイトはここ
>>http://dashcoin.info/

ダッシュコイン公式サイト

グーグル翻訳結果↓

Dashcoin(DSH)は、自動的に変化する匿名暗号化方式です

Dashcoinは、次世代の匿名暗号化技術であり、CryptoNoteテクノロジを使用して作成された最初の自動的に変化する暗号化方式です。 これは本当に何を意味しますか? 私たちのネットワークコードは、開発者のコストを最小限に抑え、エラー率0%に近い最新のものです。 あなたはもはや開発者の良い意志に依存していません。 開発者に集中し、取引やプロジェクトに集中しましょう。

仕様

アルゴリズム:CryptoNight
ブロック時間:120秒
難度retarget時間:各ブロック
リターゲティング時間を報酬:EACH BLOCK
総コイン:18.446百万DSH

特徴

追跡不可能な支払い
リンク不可能なトランザクション
二重支出証明書
ブロック鎖分析抵抗
職業上の証拠
適応限界

自動化レベル

自動ソースコード

あいかわらず難しい日本語を返してくれるグーグル翻訳くん。

とりあえずビットコインみたいに取引履歴をみることはできない、発行されてるコイン数は1844万6000枚であることはわかる。

 

で、Dashcoinについて紹介しているブログによると、決済スピードも4秒と早いらしい。

・・・

と思ってよくよく読んでいくと、なんか違和感がある。

どうやらよく紹介されているのは「DigitalCash (DASH)」というダッシュコインのことらしい。

同じ読み方なんで勘違いするわ!

しかも両方とも匿名性高い仮想通貨なんで余計にややこしい!

ひょっとして有名な方のダッシュコインと間違って買ってしまう投資家狙いで開発したんじゃないの?と思えて仕方ない。

急上昇した理由は不明ですが、買うなら有名な方のダッシュコインだな。

ここまで記事書いた後チャートを見たら、また下落してました。

ダッシュコインチャート下落

すっかり元通り。