Cashcoin (CASH)はどんな仮想通貨?

1300%以上も取引高が急騰していた仮想通貨「Cashcoin(CASH)」がどんなコインか調べてみました。

2018/10/11の急騰状況↓

2018年10月11日急騰コインCashcoin
キャッシュ=現金、コイン=仮想通貨ってことで相反する2つの通貨をネーミングに使っている変わったコインですね。

まぁ別の意味かもしれませんが。

そこでCashcoinの相場や扱う取引所、特徴についてざっくりまとめました。

仮想通貨Cashcoin(キャッシュコイン)ってどうなの?

Cashcoinの相場

Cashcoinチャート

2014年2月に上場とけっこう古い仮想通貨のようです。

上場後半年くらいで0円近くまで価値が下がっていき、1年後にまた上昇を見せた後に再び長い停滞期間があります。

半分くらいの期間0円近い価格だったんですね。

で、今年に入ってから時価総額は一時上場時くらいまで上がってまた元通り(汗)

なかなか忙しいコインです。

それが10/11の過去24時間で1000%以上も取引高が急騰。

なにがあったの?って感じ。

24時間前は450ドル程度で、その後70万ドルも取引されてます。

ツイッターにてCashcoinで検索かけても「急上昇してまっせ?」みたいな内容しかみつからず。

Cashcoinを扱う取引所

DOBI trade

  • CASH/BTC

Crex24

  • CASH/BTC

cfinex

  • CASH/BTC

ほぼ100%DOBI tradeで売買されています。

ドビートレード

今回の急騰はここに上場したからっぽいですね。

それだけで70万ドルも動くのか・・・。

「わーい、新しい上場コインだ~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ 買ったろ」

っていう私みたいなニワカ投資家が食いついたんでしょうかね。

ちなみにこの取引所、日本語表記も対応してます。

興味ある人は買ってみましょう。

Cashcoinの特徴

公式サイト
>>https://cashcoin.cash/

https://cashcoin.cash/

公式サイト掲載文をグーグル翻訳したもの↓

広範な効用、検索可能な真正性、二分性の性質と匿名性を備えた動的測定単位ですばやく処理します。 ブランド化された現金 – あなたの貿易手段に目的、芸術的表現、行動喚起、身体的安全、あいまいさ、または透明性を付けます。
リッチの盛り上げられた倉庫の停滞した操作上の価値を、創造的または真の貧弱な潜在的な動的パワーの小さな手段を与えること。
Cash Coinは、他のデジタル通貨に代わる優れた方法を提供します。
供給が低いと非常に高い値の可能性があります。 Cash Coinは、あなた自身の現金を印刷することを可能にする唯一のデジタル通貨です。
Cash Coinは、中央銀行を廃止し、大衆を独裁から解放する、世界を変える技術の最前線に立っています。
まもなくドルは消え、我々はもはや米ドルの数十億ドルで経済を計算しません。

あなた自身の現金出庫技術は、取引のためのカスタマイズされた現金証書を印刷することを可能にします。
ブロックチェーンで検証できる独自の機能を備えた独自のカスタマイズされたキャッシュを印刷できるとします。
さらに、CASHを使用すると、コンピュータや携帯電話は必要ありません。証明書が信頼できるCASHレピュテーションを保有していれば、暗号通貨を使用することができます。
匿名性の利点を追加することで、取引を安全にすることができ、個人情報を譲渡せずにチェーンを検証することができます。

自分のキャッシュを印刷できる?ってあると偽造するみたいに感じますね~。

印刷して使うんだとしたら仮想通貨の利便性がなくなりそうですが、そういうものではないんだろうし。

難しい日本語過ぎてわからん(汗)