AI系仮想通貨Neurotoken(ニューロトークン)を調べてみた

今後は将来性のある草コインを買っていくことにしたんですが、まずはAI系の仮想通貨に投資していくことにしました。

過去記事
>>AI・人工知能ジャンルの仮想通貨を調査

いくつか見つけた中で、手始めに「Neurotoken(ニューロトークン)」という仮想通貨について調べてみました。

Neurotoken(ニューロトークン)の特徴を調査!

2018年1月7日から正式にICO販売スタートし、2月15日で終了。

すでに海外の取引所に上場しています。

この仮想通貨にはディープラーニング技術が備わっているらしい。

流行りですもんね。すでにグーグルっていう巨人がいますけど。

開発チームはエストニアの人たちがやってるみたいです。

エストニアってよく知らないんだけど、フィンテック(金融に関する技術)で先端いってるらしい。

 

まずはコインマーケットキャップにて時価総額などをチェック。

Neurotokenの時価総額

Neurotokenの時価総額

11,122,690米ドルなので、1ドル=110円計算で12億2349万円ほど。

調べた時点で1600種類ほどある仮想通貨のなかで422位の時価総額。

ここは高すぎても低すぎてもダメっぽそうですし、ちょうどいい感じの位置なんじゃないかと。

単位はNTKでまんまですね。

1コインあたりの価格は0.137271米ドルなので、1ドル110円計算で15円くらい。

大人買いできますな。

草コインは1円未満のものを言うって解説してるサイトもあったので、Neurotokenは草コインではない?

まぁでもニッチではあるわけですし、取引所の上場して1円以下になるものもある中でこの価格なら比較的安心感ある。

これくらいの規模なら取引所での売買もある程度活発でしょうし。

まぁ実際取引してみないとなんとも言えませんが、安いんで買うことに決定!

・・・って目的もチェックせず買ってたらアカンな(汗)

つづいてNeurotokenの開発目的も調べてみました。

Neurotoken関連情報まとめ

公式サイト→https://token.neuromation.io/
(日本語対応あり)

Neurotoken公式サイト

公式ツイッターもあり→https://twitter.com/neuromation_io

公式サイトにはNeuromationって名前でも掲載されてるけどNeurotokenのことか?

コインマーケットキャップにはNeurotokenってあるしどっちでもいいか。

関係者・企業はこんな感じ↓

Neurotoken協賛企業

知ってる名前はないけども、日本人なら気になるであろう「coin ninja」を検索してみると、日本っぽさは全くなし。

こんな人達が運営しているみたいです。

coinninja

ビットコイン普及のためにビットコイン愛好家が集まっていろんあ製品をリリースしているらしい。

仮想通貨ウォレットもリリースしているようです。

他の企業もよくわかりませんが、関わっている企業数が多いに越したことはない。

 

将来性はどうなん?

AIというと今はディープラーニングなんだろうなと素人目にも思いますが、先行する巨人たちに勝つまで行かなくても良い勝負してくれたら。

エストニアに技術者たちの頑張りに期待すべし。

Neurotokenよ、おまえならやれる!

 

Neurotokenを扱う取引所

コインマーケットキャップに載ってたNeurotokenを扱う取引所↓

Neurotoken取引所
  1. Tidex
  2. HitBTC
  3. YoBit
  4. IDEX
  5. BCEX
  6. Cobinhood

の6ヶ所ですね。

買うには米ドル、イーサリアム、ビットコインが必要です。

やっぱイーサリアムとビットコインなんですねー。最初に買ったのがこの2つで良かった。

んで、少しでも流動性あるところのほうが売買しやすいのでTidexかHitBTCがいいんですが、HitBTCって確か日本在住者向けサービス停止するって話だったはず。

となるとTidexが良さそう。

でも草コイン売買はYoBitがおすすめってどっかで読んだので、今後のためにここもついでに口座開設しておくか。

どうせメルアド登録してチョチョイって感じでしょうし。

次はこの2つの取引所で口座開設していきます。

 

あとは成功者がここ気にしてます言ってた6つのポイントについて簡単に。

信用性

すでに取引所に上場できているのでOKってことで(甘すぎるか・・・)。

流動性

大手取引所にも上場してるので問題ないでしょう。

実用性

企業がAI機能を依頼して報酬支払うときに使うものらしい。

技術力

エストニアの技術力を信じる!

開発者の実績

よくわからず・・・。エストニアの技術力を信じる!

社会貢献

データ分析などいろいろな分野でAIを活用することで利便性アップ・サービス効率化に貢献できます。

 

ひっじょーに浅すぎる調べ方ですが、これから見る目を養っていくんでとりあえずOKってことで。