2018/7/26に上場した仮想通貨についてチェック

7/26はめっちゃ多い!

15種類もの仮想通貨が世界の何処かの取引所に上場してます。

とても全部チェックしてられないので、ザックリ見て興味湧いたコインだけピックアップしていきます。

2018年7月26日に上場した新規仮想通貨をチェック

2018年7月26日に新規上場した仮想通貨

仮想通貨選ぶ時のポイントにネーミングがあります。

が、26日に上場したコインは長ったらしい名前多いな。もっとこう、ズバッと心に響いてくる短めのがいい。

今回ならViewとか好き。

人気はなさそうだけど(汗)

ではチェックしていきます。

BitRewards (BIT)

上場時の価格

BitRewards (BIT)チャート

上場時価格よりは上昇してますね。

扱う取引所

HitBTC
  • BIT/ETH

扱うのはHitBTCのみ。イーサリアムペアだけですね。日本在住民はダメな取引所だったはず。残念。

BitRewards (BIT)の特徴

公式サイト>>https://bitrewards.network/jp/

私たちのミッションは、BITトークンの美徳によってあらゆる形のオンライン小売業者に浸透し、その規模を拡大し、顧客と結びつける報酬とロイヤリティのプラットフォームを創出することです。

公式サイトが日本語対応してるだけで好印象。ショップと利用者を今までより深く結びつけるのがミッションらしい。

 

Lightpaycoin (LPC)

上場時の価格

Lightpaycoin (LPC)チャート

上場2時間後に急上昇してすぐ下がりずっと横ばいですが、最初より価格は上がってます。

扱う取引所

CryptoBridge
  • LPC/BTC
CoinExchange
  • LPC/BTC

ペアはビットコインのみ。2箇所で扱われていて、cryptobridgeが85%ほどを占めてます。

Lightpaycoin (LPC)の特徴

公式サイト>>https://lightpaycoin.org/

ホワイトペーパーがコピペできないのでパス!

 

empowr coin (EMPR)

上場時の価格

empowr coin (EMPR)チャート

ずっと横ばいですね。この時点で魅力を感じない・・・。

扱う取引所

Token Store
  • EMPR/ETH

聞いたこともない取引所にて、イーサリアムペアのみ購入可能。

empowr coin (EMPR)の特徴

公式サイト>>https://secure.empowr.com/socnet/EmpowrSISU.aspx?#sisu

ホワイトペーパー見つからず。これもパス!

 

ZPER token (ZPR)

上場時の価格

ZPER token (ZPR)チャート

一旦下がって元通り。

扱う取引所

Bit-Z
  • ZPR/ETH
BitForex
  • ZPR/ETH
  • ZPR/USDT

イーサリアムペアで売買可能。取引高は2箇所で半々くらい。

ZPER token (ZPR)の特徴

公式サイト>>https://zper.io/

日本語のホワイトペーパーあり。

P2P金融分野での利用を想定したものらしい。

 

Local Coin Swap (LCS)

上場時の価格

Local Coin Swap (LCS)チャート

けっこう上昇したもののすっかり元通りに。

扱う取引所

Hotbit
  • LCS/BTC

扱うのは一箇所のみでビットコインで買えます。1コインあたり現在20円ほど。

Local Coin Swap (LCS)について

公式サイト>>https://www.localcoinswap.com/jp/

公式サイトは日本語対応しているが、ホワイトペーパーは英語のみ。こっちも頑張ってくれ!

このトークンを持っていれば利益が100%分配してもらえるらしい。

 

Globalvillage Ecosystem (GVE)

上場時の価格

Globalvillage Ecosystem (GVE)チャート

上場時よりわずかに上昇中。

扱う取引所

Rfinex
  • GVE/ETH
HADAX
  • GVE/BTC
  • GVE/ETH

全取引の6割がRfinex。イーサリアムメインで売買されています。

Globalvillage Ecosystem (GVE)の特徴

公式サイト>>http://gve.io/

ホワイトペーパーは英語と中国語のみ対応。

パートナー企業に知ってるブランドがあるのでなんだか安心感ある。価格が1円未満なのに上場した他のコインに比べて取引高が大きいので人気はあるようです。

 

Bridge Protocol (TOLL)

上場時の価格

Bridge Protocol (TOLL)チャート

価格は順調に上昇中。ですが、取引高がわずか200円程度(価格は0.5円くらい)とほとんど売買されてない状態。今後上がるのか?

扱う取引所

Switcheo Network
  • TOLL/NEO
  • TOLL/SWTH

知らんな~この取引所。ペアもNEOはいいとしてSwitcheoっていう知らない仮想通貨もあり。それだけでハードル高い。

Bridge Protocol (TOLL)の特徴

公式サイト>>https://www.bridgeprotocol.io/

ホワイトペーパーは日本語バージョンなし。

 

AB-Chain RTB (RTB)

上場時の価格

AB-Chain RTB (RTB)チャート

いい感じに上昇中。

扱う取引所

Livecoin
  • RTB/ETH
  • RTB/BTC
IDEX
  • RTB/ETH

扱う取引所は2ヶ所ですが、売買されているのはLIVECOINのみ。イーサリアムが約8割を占めています。

AB-Chain RTB (RTB)の特徴

公式サイト>>https://ab-chain.com/

ホワイトペーパーみつからず。

 

Fox Trading (FOXT)

上場時の価格

Fox Trading (FOXT)チャート

上場時価格より20%ほど上昇してます。

扱う取引所

Hotbit
  • FOXT/ETH
Mercatox
  • FOXT/ETH
  • FOXT/BTC

8割がhotbitで、全体の9割はイーサリアムで売買されてます。

Fox Trading (FOXT)の特徴

公式サイト>>https://foxtrading.io/

取引所のトークンらしい。バイナンスコインみたいな位置づけですね。価格はいまいちのようですが。

 

VikkyToken (VIKKY)

上場時の価格

VikkyToken (VIKKY)チャート

順調に下落傾向にあり。

扱う取引所

IDEX
  • VIKKY/ETH
Hotbit
  • VIKKY/ETH
LATOKEN
  • VIKKY/ETH
Mercatox
  • VIKKY/BTC

最初から4箇所に上場と景気いい感じですが、価格上昇率はそれほどでもありません。95%はイーサリアムで売買されてます。

VikkyToken (VIKKY)詳細

公式サイト>>https://ico.vikky.io/

ホワイトペーパーはあるが英語表記です。むずい。

 

ValueCyberToken (VCT)

上場時の価格

ValueCyberToken (VCT)チャート

下落傾向にあり。

扱う取引所

Bit-Z
  • VCT/ETH
FCoin
  • VCT/ETH

100%BIT-Zのみで売買されています。

ValueCyberToken (VCT)について

公式サイト>>http://www.valuecyber.org/

ホワイトペーパーが中国語なのでパス。

 

View (VIEW)

上場時の価格

View (VIEW)チャート

上場時より上がって今は落ち着いてますね。

扱う取引所

Livecoin
  • VIEW/BTC
  • VIEW/ETH
IDEX
  • VIEW/ETH

ビットコインとイーサリアムで購入可能。

View (VIEW)について

公式サイト>>https://view.ly/new

ホワイトペーパーが見つからず。

 

CHEX (CHEX)

上場時の価格

チャートデータが表示されておらず。時価総額も価格もなにも表示されていない状態です。

扱う取引所

上場していない?のか非掲載でした。

CHEX (CHEX)について

公式サイト>>https://www.chaoex.io/home

ホワイトペーパーらしきものは見つからず。中国か香港の取引所っぽい雰囲気のサイトなので、そこが発行するトークンですかね。

それなら取引所情報に載りそうなものですが。

それにしてもコインマーケットキャップって上場していないものも載せるんですね。

 

Relex (RLX)

上場時の価格

Relex (RLX)チャート

上場時から倍近くまで上がってます。いいですね~。

扱う取引所

Sistemkoin
  • RLX/ETH
IDEX
  • RLX/ETH
Stocks.Exchange
  • RLX/ETH

3箇所に上場し、すべてイーサリアムペアのみの扱い。SISTEMKOINが売買全体の6割、IDEXが残り。

Relex (RLX)の特徴

公式サイト>>https://www.relex.io/

グーグル翻訳結果をコピペ↓

Relexは、親会社のSquawk Advisors Inc.のブロックチェーンをベースにした資金調達手段です。Squawk Advisorsは、世界の複数の国にまたがるFDI開発ポートフォリオを持っています。 Squawkグループは2014年からFDIプロジェクトと契約を結んでおり、2017年秋、ココベイダナンなどのブロックチェーンに当社の製品を提供しています。

Relexは、世界で初めて不動産開発のチャンスに基づく暗号化方式です。 RLX保有者は、開発段階でプロジェクトに投資する機会があり、リゾート、ショッピングモール、オフィスなどのプロキシ所有権などのエキサイティングな機会が得られます。 そして、最終的なマスタープランの設計と実装に関してあなたの声が聞こえるように、プロキシー開発者としてより多くの権利を得ることができます。

不動産投資関連の仮想通貨ですかね。価格はいい感じに上がってますが、取引高は少なめ。

 

Tourist Token (TOTO)

上場時の価格

Tourist Token (TOTO)チャート

上場価格のほぼ横ばい。

扱う取引所

Hotbit
  • TOTO/ETH
  • TOTO/BTC
IDEX
  • TOTO/ETH
Mercatox
  • TOTO/ETH
  • TOTO/BTC

3つの取引所の上場はなかなか多め。売買のメインはイーサリアムで8割ほどを占めています。

Tourist Token (TOTO)の特徴

公式サイト>>https://globaltourist.io/

グーグル翻訳結果をコピペ↓

Tourist Token(TOTO)は、Ethereumブロックチェーンに基づくERC20トークンです。 TOTOトークンは、観光市場での報酬に使用されます。
トラベラーは、内容を作り、写真を撮り、商品を評価し、評価し、レストラン、食べ物を調達し、私たちのウェブサイトに掲載することによってTOTOトークンを受け取る。 メーカー、広告主はTOTOトークンを購入し、投稿、レビュー、コメントで旅行者に支払います。
TOTOは、インターネット上で最も有用で信頼できる情報の1つで、レビューに基づいています。 さらに、レビューや星評価はビジネス収益と直接関係しています。 これは、ビジネスだけでなく、クリエイターが情報を収益化するべき完全な例となります。

日本人的にはトイレメーカーの仮想通貨みたいに見える。勝手に親近感わいてしまうコインです。

旅行者と広告主をつなげる目的があるようです。

 

この日は上場した仮想通貨多すぎ!

ぶっちゃけ適当にチェックしただけですが、この中から将来爆上げするコインがでるかも?!