2018/7/18に新規上場した仮想通貨を調べてみた

2018年7月18日にどこかの取引所の上場した仮想通貨たちをチェックしていきます。

2018年7月18日に上場した新規仮想通貨をチェック

2018/7/18 新規上場仮想通貨

今日は8種類もあるんでそれぞれザックリ見ていく感じで。

取引ボリュームを見る限り、Hashgardが気になるのでそれからスタート。

Hashgard (GARD)

上場時の価格

Hashgard (GARD)

価格は上場時から横ばい。下落傾向なので元値割りそう。

扱う取引所

Gate.io
  • GARD/ETH
  • GARD/USDT
Hotbit
  • GARD/ETH

2つともよく知らない取引所。99.99%「gate.ioで売買されてるので、こっちはそれなりに規模が大きいんでしょう。イーサリアムで買えます。

Hashgard の特徴

公式サイト>>https://www.hashgard.io/

ホームページ上でコピペできなくしてるので翻訳できず・・・。ちょっとセコいわ~。印象悪い。

 

Rocket Pool (RPL)

上場時の価格

Rocket Pool (RPL)チャート

順調に下落しています。

扱う取引所

IDEX
  • RPL/ETH

IDEXのみでイーサリアムにて購入可能。

Rocket Pool (RPL)の特徴

公式サイト>>https://www.rocketpool.net/

グーグル翻訳結果をコピペ↓

ロケットプールは、2018年に予定されている新しいコンセンサスプロトコルである、Casperと互換性があるように構築された、次世代分散型Ethereum(PoS)プールのアルファ版です。
従来の中央集中型証明書プールとは異なり、Rocket Poolはスマートな契約の力を利用して、スマートノードの自己規制型分散型ネットワークを構築します。
これらのスマートノードは、Ethereumネットワークを保護するのに役立ちながら、イーサネットの任意の量のユーザーが関与して、預金に関心を持つことができます。

ロケットプールは3つの主要な要素で構成されています。 スマートノード、スマートノード、およびミニプールです。
3つはすべて相互に統合され、世界中のどの地域の複数のクラウドホスティング・ロービダーにまたがって自動的に拡張、負荷分散、および自己監視を行うことができる新しいタイプのネットワークを提供します。
ロケットプールは現在アルファベット順で公開されており、公開されています。
どのように動作するかを確認したいユーザは、ローカルで実行できます。 Rocket Poolには、Widow AddressesやRocket Deposit Token(RPD)などのCasperステーキングのための市場機能もいくつかあります。

 

Aegeus (AEG)

上場時の価格

Aegeus (AEG)チャート

4時間後にそこそこ上昇してますが元通りに。

扱う取引所

CryptoBridge
  • AEG/BTC
CoinExchange
  • AEG/BTC
Crex24
  • AEG/BTC

3箇所で取扱あり。すべてビットコインのみで購入可能です。

Aegeus (AEG)の特徴

公式サイト>>https://aegeus.io/

グーグル翻訳結果をコピペ↓

Aegeusは分散された機能のホストを提供します

Aegeus、発音された ‘Ay-Gus’は、ギリシャ語で ‘Protection’または ‘Shield’を意味します。 Aegeusは、トランザクションの高速化、強固なプライバシーソリューションの提供、および分散型ガバナンスと資金調達システムを誇るBitcoinの多くの問題を解決したプロジェクトであるDashからインスピレーションを得たPIVXをベースにしています。

 

 

Sp8de (SPX)

上場時の価格

Sp8de (SPX)チャート

あまり活発に売買されていないものの上昇ぎみではある。

扱う取引所

LATOKEN
  • SPX/ETH

一箇所のみ、イーサリアムで購入可能。

Sp8de (SPX)の特徴

公式サイト>>https://sp8de.com/

グーグル翻訳結果をコピペ↓

分散型カジノアプリケーションの開発と実行に不公平な乱数を提供できるブロックチェーンベースのプラットフォームであるSp8deへようこそ。 Sp8deは、オンラインカジノの景観を構成するすべての俳優の目的に合うように設計されており、新しい形式のデジタル機関、分散仲介業者を代表しています。
このプロジェクトに着火し、今私たちを刺激し続けているスパークは、初期のブロックチェーンとBitcoinのカジノはそれを正しく行使できなかったということです。 Blockchainコミュニティは若くて荒々しく、分散した自由の理想はより明るく燃えていました…まだ、ギャンブルにブロックチェーンテクノロジを適用した早期採用者は間違った理想を推進しました。分散型カジノのイメージを損なうものブロックチェーン技術を特徴付ける透明性とコスト効率を促進する代わりに、彼らは匿名性とサイバーアナーキーを促進しました。みんなのためにカジノを作る代わりに、彼らはそれを自分自身に持っていきました。

決してここで判断することはありません。 代わりに、私たちはここに変わります。 私たちは古い方法が悪いとは言わないが、新しい方法がより良いことを証明することができる。 私たちは分散した未来を信じ、ギャンブルの魅力を理解しています。
私たちはすぐに、古い中央集中型ギャンブルと将来のグローバル分散カジノの間に脆弱なガラスの壁だけがあることを認識しました。 これは、シンプルで魅力的なアイデアです。 未来はここにあります:私たちはゼロに近い取引コストとゼロに近いエッジ分散型カジノを実行することができます。スマート契約ベースのオープンソースのカジノアプリケーションにエントロピーを与える公平な乱数は、誰でも開発することができます 最先端のアプリケーション特有の汎用プログラミング言語によって価値あるアイデアを持っています。
「私たちはできる」というアイデアの静かな声でした。 今は「行為」の行進エコーです。

カジノ関連のもののようです。カジノ法案通過して、将来日本のカジノで使われるようになったらワンちゃんありか?

 

Scroll (SCRL)

上場時の価格

Scroll (SCRL)チャート

上場時の価格割れ。黄色いラインはビットコイン価格なので、ちょうど上昇しまくってるタイミングだったこともあり横ばいな動きかたしてますね。このブログでは米ドル基準で見ていきますが。

扱う取引所

LATOKEN
  • SCRL/ETH
Hotbit
  • SCRL/ETH

売買はイーサリアムのみ、2箇所で上場しています。

Scroll (SCRL)の特徴

公式サイト>>https://www.scroll.network/

グーグル翻訳結果をコピペ↓

SoluTechの使命は、冷酷ではあるが現在は管理不能な業界の成長を促進することです。当社は、Ethereumネットワークを妥協のないエンタープライズ互換モデルに変えるBlockchain技術を最適化することにより、ビジネスプロセスとワークフローを合理化するためのツールを提供しています。テクノロジーは未熟な技術革新と技術的な短期間で必要な設計に制限されています。私たちは先に考えなければならないばかりでなく、最低限、現在の技術を利用できるように現在のソリューションを提供する必要があります。スクロールトークンは、半二重の分散元帳を表します。これは、最大の障害に対応しています
今日業界でのBlockchain技術の大規模な統合。スクロールネットワークは、ブロックサイズを損なうことなく、記録的なトランザクション毎秒(TPS)からガス手数料の比率まで、スケーラブルな費用対効果の高い取引を可能にします。これにより、今日のデータ管理システムに匹敵する競争的な取引コストと速度でブロックチェーン技術を利用することが可能になります。

 

VITE (VITE)

上場時の価格

VITE (VITE)チャート

上場時よりは値上がりしてます。

扱う取引所

CoinEx
  • VITE/ETH
  • VITE/BTC
  • VITE/BCH
IDEX
  • VITE/ETH

2箇所で取扱あり。イーサリアム、ビットコイン、ビットコインキャッシュで購入可能ですが、9割以上イーサリアムでやりとりされています。ビットコインって送金処理遅いもんね。ブログ主はイーサリアムメインにしようと思います。

VITE (VITE)の特徴

公式サイト>>https://www.vite.org/

グーグル翻訳結果をコピペ↓

Viteは、高スループット、低レイテンシ、スケーラビリティのために、セキュリティを考慮して、産業アプリケーションの要件を満たす一般化された分散アプリケーションプラットフォームです。 ViteはDAG元帳構造を使用し、元帳のトランザクションはアカウントごとにグループ化されます。
Viteのスナップショットチェーン構造は、DAG元帳のセキュリティの欠如を補うことができます。トランザクションの照合と確認が非同期であるHDPoSコンセンサスアルゴリズムは、高いパフォーマンスとスケーラビリティを提供します。 Vite VMはEVMと互換性があり、スマート契約言語はSolidityから拡張され、より強力な記述機能を提供します。
さらに、Viteデザインの重要な改善点は、スマートコントラクト間のメッセージを通じて情報を送信する同期Event Driven Architectureの採用であり、システムのスループットとスケーラビリティが大幅に向上します。
組み込みのネイティブトークンに加えて、Viteはユーザーが独自のデジタル資産を発行することもサポートしており、Loopring Protocol [1]に基づいたクロスチェインバリューの転送と交換も提供しています。 Viteはクォータによるリソース配分を実現し、軽いユーザは取引手数料を支払う必要はありません。 Viteは、契約スケジューリング、ネームサービス、契約更新、ブロックプルーニングなどの機能もサポートしています。

 

Engagement Token (ENGT)

上場時の価格

Engagement Token (ENGT)チャート

きれいに上場時の価格に逆戻り。

扱う取引所

Exrates
  • ENGT/BTC
  • ENGT/USD
  • ENGT/ETH

一箇所のみでビットコイン、イーサリアム、米ドルで購入可能。どれも同じくらいの取引高になってます。

Engagement Token (ENGT)の特徴

公式サイト>>https://engagementtoken.com/

広告をどうこうするもののようですが、よく理解できず・・・。

 

TGAME (TGAME)

上場時の価格

TGAME (TGAME)チャート

上場時価格割れしてますね。こういうのはさすがに手を出しにくい。

扱う取引所

IDEX
  • TGAME/ETH
Exrates
  • TGAME/ETH
Livecoin
  • TGAME/ETH

3箇所ともイーサリアムのみで購入可能。取引状況はIDEXが約8割、2割はEXRATESとなっています。

TGAME (TGAME)の特徴

公式サイト>>https://ico.truegame.io/ja/

ちゃんと日本語対応しているだけで好印象。本日チェックしたコインで唯一です、

コピペ↓

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オンラインゲームで使う仮想通貨ですね。似たようなものは他にもけっこう見かけるので、どこまで市場をゲットできるのか。公式サイトには現在数百人のプレイヤーが遊んでるってありますが、そんだけっすか?明るい将来が見えてこない。