海外取引所の日本在住者NGが増えてますね

6月に入って(うろ覚え)、HitBTCっていうヨーロッパ拠点の大手取引所が日本在住の投資家との取引停止を発表してました。

それにつづき、6/27には海外取引所2つが新たに日本に住所のある口座保有者との取引を停止すると発表しました。

日本在住者NGになった海外取引所

今回停止を発表した取引所の1つはHuobi(フォビとかフオビとか読む)、もう1つはBigONEってところ。

Huobiはけっこう規模大きい取引所なんできっと日本人ユーザーも大いに違いない。

コインマーケットキャップってところのビットコイン取引高ランキングでも7位に入ってました。
(記事投稿時点で)

フォビのビットコイン取引高

どこかのニュースサイトで、ビットコイン売買してる投資家の内6割が日本人ってあったので、国内取引所のほうが割合高いとしてその分を差し引いても半数くらいは日本人ユーザーかもしれない。

けっこう儲けの源泉担ってると思われる日本の投資家を切っても問題ないとの判断か、はたまた金融庁が厳しいこと言われてリスク高いと判断したのか。

そういえば金融庁のトップだっけか?仮想通貨推進してた人がやめたそうですね。

かなりグダグダのまんまで。

ビットコイン価格も下がり続けてるし「もうアカンわ」とでも思ったのか。

詳細は知りませんが、個人的には「逃げたな?」と思えてしまう。

トップの引き際って大事です。

トップ交代で海外取引所への対応が柔和になってくれるといいんですけどね・・・。

すでに金融庁から「日本では無許可でやったらアカンで?」と釘刺されている最大手バイナンスまで停止になったらえらいこっちゃ。

 

もう1つの取引所BigONEはよく知らず。

中国系の取引所のようで、最近独自トークン発行して注目を集めていたらしい。

BigONEトップ画面

紹介しているブログでは日本語にも対応していたようですが、今は選べません。

 

今後は金融庁の姿勢しだいか?

これから将来性高いアルトコインをあさって投資してやろうと思っているので、ちょっと嫌な流れですな・・・。

これから日本参入を発表している海外取引所もありますが、今あるところのほとんどは金融庁に登録なんてしてないでしょうし。

ほとんどっていうか全部でしょうね。金融庁の認可リストにも載ってないし。

このままでは連鎖的にNGになっていってしまいそうです。

やめてくれ(汗)

 

こうなったら別のIPアドレスでアクセスして日本からじゃないよう見せかけるしかない。

それでうまくいくのは知らんけど。

でも本人確認が必要なところだとどうしようもないですね。

冬の時代到来か?