急騰コインOptiTokenについて調べてみた

仮想通貨「OptiToken」(オプティトークンって読み方でいいのかな?)が過去一週間で1000%以上も価格上昇していました。

OptiToken

最近仮想通貨市場は下落傾向が続いていていやな空気ですが、いまでも200%くらいの急騰コインならちょこちょこ見かけます。

でも1000%超えはなかなかみない、っていうか私がブログ始めてからはじめて見ました。

ってなわけで、過去一週間で1384%も上昇していた「OptiToken」とやらを調べてみました。

OptiTokenとはどんな仮想通貨?

上場時の価格

OptiTokenチャート

8月最初に上場したばかりのニューフェイスらしい。

いいっすねー、まだまだ新規上場コインには夢がある証拠。

上場したらすぐ下落するコインが多い中で、きっちり横ばい価格をキープしつつ、ここ7日間で急騰、と。

いまは下がってきてますが、それでも上場時の価格と比べればすんごい倍率です。

 

OptiTokenを扱う取引所

BTC-Alpha
  • OPTI/BTC

取引所は1箇所のみ。ビットコインでしか買えません。

この取引所では、コインマーケットキャップによると全部で55種類?のコインを扱っているようです。

かの有名なガクトコイン「スピンドル」もあるっぽい。これで一気に怪しげな雰囲気に(笑)

まぁ問題ないんでしょうけどイメージは良くないですね。

 

OptiTokenの特徴

OptiToken 公式サイト

ホワイトペーパー最初の部分をグーグル翻訳した結果をコピペ↓

大部分の人々は、異なる通貨価値の利益を達成するという目的で、一般に暗号化通貨または通貨を交換するときに利益を上げるのに非常に苦労します。
この種の通貨交換は、極端なボラティリティと豊富な操作のために非常に複雑です。

多くの意志と非常に少数のスキルを持つ新規参入者は、時間の経過とともに価格上昇に焦点を当てた1つの暗号化を使用するのとは対照的に、そのような交換に多大な価値を失います。

多くの人は絶えず暴徒を追いかけて、最もホットな暗号違反の最新トレンドに従うか、価格スパイクがあるときに従います。

これは、低い購買と高い売りの黄金のルールとは対照的に、人々は事実の後に暗号侵入に交換されます。

アルゴリズム上取引された暗号侵害として、Optitokenの採用者は、確立され手動で選択された暗号通貨のポートフォリオでトレーダーによって使用される戦略で開発されたコードを通じて24/7取引にさらされる支払媒体を利用する利点を得ます。

本質的に、このアルゴリズムは、統計的にまたは過度に過小評価された可変数の硬貨で構成される「バスケット」と呼ばれる、選択されたグループのトークン間の価格変動を利用する。

過去の成長および/または市場平均の動向に基づいて、いくつかの要因に基づいて、高い潜在的可能性を持つプロジェクトも確立され、成長主導のプロジェクトになるでしょう。

また、トークンの供給と時価総額も考慮に入れます。

プロジェクトの目的

この継続的な一連の取引から利益を創出し、それをOptiTokenの市場に注入して、散発的な価格上昇圧力を絶えず提供しています。

購入したトークンは、トークンの供給の中でますます増え続ける希少性を生み出し、トークンが「売り圧力」として生態系に再入らないようにするために、売れないアドレスに送ることによって破壊されます。

あいかわらず難解で理解に苦しみますが、価格操作しにくくしてあるコインってことかな?

法定通貨みたいに安定しててくれれば使い勝手は良さそうですね。