仮想通貨資産は死んだらどうなる?

平均寿命かれすればまだ人生半分残ってると思える年ですが、いつ死ぬかわかりませんもんね。

もし仮想通貨資産持ってて死んだら、相続とかどうなるのか。

ログインID、パスワード、二段階認証コードなどなど、自分以外には誰にもわからないだろうし。

 

そんな話を今日見かけた日経トレンディのサイトで触れていたのでじっくり読んでみました。

記事によると、弁護士さんがこんな注意点を指摘していたので取り上げておきます。

  • 仮想通貨資産はなくなった時点の価格で計算される可能性大
  • 知らない遺族に突然課税される可能性あり

可能性可能性ってハッキリ明言せいっ!

ってツッコむのはさすがに可哀想か。

まだ事例もないでしょうし。

 

毎日価格変動する動きの激しい仮想通貨なので、所有者が亡くなったとき価格高騰なんてしてたりすれば、相続人がかなりシンドイ思いさせられそうですね(汗)

もし億り人なんてなってたらキツイでしょうね。

さいわい私にはこれっぽっちも縁のない話ですが・・・。

1億の価値の仮想通貨資産があったら、基礎控除3000万+法定相続人の人数×600万を差し引いた金額に相続税が課税されます。

法定相続人が嫁さんだけだとしたら、6400万円に課税されるわけですね。

 

まぁそれでも換金できるなら問題ないんでしょうけど、仮想通貨の保管場所っていろいろありますからねー。

取引所の口座、スマホのウォレットアプリ、デスクトップ上などなど。

1億もあれば紙に印刷するペーパーウォレットで保管してる可能性も高そう。

これで取引所のログイン情報や二段階認証、スマホのロック解除番号などなど知らないとしたら、課税されても支払いようがない(汗)

遺産でウハウハどころか借金生活一直線ですな(汗)

おまけに税金は破産宣告してもチャラにならないっていう逃げ場のない地獄が待ってます。

怖っ!

 

これは今のうちに親が仮想通貨投資してないかきっちり確認しておかないとね。

実は億り人でした~!なんてことになったら恐怖でしかない。

ハッカーに依頼して盗んでもらうしかないか?

あと嫁さんいる人なら嫁さんにも確認必須。

 

自分が仮想通貨投資してるなら、死んだときにのために、ID・パスワードのメモリスト作ってある場所を教えておくことも考えておかないと。

 

今後どんな扱いになっていくかはわかりませんが、今流行りの終活ってのも考えておかないとね、なんて思わされました。

とりあえず相続させられる嫁さん探さねば。

 

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