仮想通貨取引所へ業務改善命令がでちゃいましたね

ブログ主も大いに影響を受けた先日の大手取引所へ出された業務改善命令。

ビットコインがめっちゃ下がりました。

アホかっ!

今回は大手含む6社が対象だったわけですが、ブログ主が口座開設したビットフライヤーとZaifも含まれててせつない気分です。

頼むでホンマに。

ちなみに2018年6月に業務改善命令をくらってしまった6社はこれだけ↓

  1. ビットフライヤー
  2. Zaif
  3. ビットバンク

今度リップル買おうと思ってビットバンクに口座開設しようと思ってたんですけどね。

なんとも嫌なタイミングです。

まぁ口座開設はするけども。

で、ちゃんと金融庁に認可されてるのに何がアカンかったのか?

たくさんあるニュース記事によると、投資家資産の安全管理体制に問題があったらしい。

認可してるはずなのに?

今年の3月、4月にも業務改善命令出されてた取引所がいくつかあったようですが、基本的に認可されてないみなし業者さん中心。

それなら管理体制ダメでも納得ですが、今回は金融庁が審査したときのチェックがダメだったんじゃないの?と思わなくもない。

それとも審査項目が追加されたのか?

 

とまぁこのブログでぶーぶー言ってても仕方ないので詳しく見ていくと、

認可された仮想通貨交換事業者でもシステム上のリスク管理や投資家資産の分別管理が徹底されていないことが発覚した。マネーロンダリング(資金洗浄)対策も不十分だった。

らしい。

審査した後で事業者側の管理体制がゆるんじゃったのか、やっぱり金融庁側が審査ミスったのか。

真相はわかりませんが、ブログ主はビットフライヤーとZaifの肩を持つ。

今後も私の微々たるビットコイン・イーサリアム資産を守るため、管理体制を徹底してもらえれば文句はございません。

儲かってるんだからガンガンお金つぎ込んでちゃっちゃと対策済ませてもらいたい。

 

あと、今回のことでこの2社の社長さんが仮想通貨の自主規制団体の役員を辞任したそうで。

できたばっかなのであまり権力のある団体じゃないかもしれませんが、その潔さや良し。

どこかの日本大○や相撲協○のトップ連中にも見習って欲しい。

ついでにレスリングの大学はなんだっけ?そこの学長だか理事長だかも辞任してくれたらスッキリ。