仮想通貨って何種類あるの?

2017年頃までビットコインが仮想通貨のすべてだと思っていたんですが、いろいろ種類や呼び方があるんですね。

デジタル通貨や暗号通貨と呼ばれる仮想通貨には

  • 「ビットコイン」
  • ビットコイン以外の仮想通貨「アルトコイン」
  • めっちゃ安いニッチなものが「草コイン」

などなどあります。

あと「トークン」なんて呼ばれ方もしてますね。

ビットコインが元祖ですし、相場もビットコインに連動してることがほとんど。

 

そんな仮想通貨にはいったいぜんたい何種類あるのか?

調べてみると、このサイトに全部載ってるらしい。

コインマーケットキャップ
https://coinmarketcap.com/

コインマーケットキャップトップページ

ひたすら仮想通貨がずらーーーーっと載ってます。

ここで表示形式を「ALL」にすれば全種類でてくるので、たぶんこの数が存在する仮想通貨の総数ってことでいいはず。

画面右端にある「View All」ってのをクリックすれば出てきます。

が、めっちゃページ重くなるんで気をつけましょう。

私のブラウザ(Firefox)はおもすぎて止まったわ(汗)

30秒くらいしたらようやく表示されました。

それくらい種類多いってことですね。

 

で、ページを下までスクロースさせていき仮想通貨の種類総数を確認すると・・・

コインマーケットキャップ 種類総数

記事書いてる時点では「1604」種類!

多っ!!

世界にはきっと全種類持ってる仮想通貨コレクターもいるはず。

ざっと見てみると1円以下の激安コインもめっちゃあるので、全種類買うだけなら200万くらいあればいけるか?

でもどこで買えるか調べるのが大変そうですね(汗)

 

んで、全種類の中で栄えあるラストを飾っているのは「Candy」って仮想通貨でした。

キャンディーて。

ネーミング適当すぎない?

厳しい仮想通貨市場で、ホッと一息つける甘みを提供するのが目的だったり?

「アメちゃんあげるでー」いってる大阪のおばちゃんが開発者に違いない。

価格も0.0003ドルで買えるのでアメ1粒より余裕で安い。

1ドル110円換算だと、1コイン0.033円。

1円で30粒買える計算。

めっちゃお得ですね。

ま、アメ買ったほうがよほど有意義なお金の使い方になりそうですが。

 

きっと全種類チェックしたら、もっとツッコミ必須な仮想通貨があるんでしょうね。

シンドイから見ないけど。

でもこんなに種類あっても意味ないでしょうし、せいぜい10種類くらいでいいんじゃ?

誕生してから10年くらいなのに、すでに全世界の法定通貨の数より多いって・・・。

今後どこまで増えていくのか、そんなところも楽しみではあります。