リップルがどんな仮想通貨なのか調べてみた

先日ビットバンクで口座開設して無事リップルを買えました。

これでビットコイン、イーサリアム、リップルの3種類保有してることになります。

リップルは安かったこと、そしてコインマーケットキャップってところで取引額が3位だったので選んだんですが、実はリップルに事を何もわかってない状態。

仮想通貨買う前にそのコインの目的やホワイトペーパーくらいチェックするのが王道なんでしょうけど、ノリや勢い、フィーリングで買ってしまうってのも初心者あるあるでしょう。

 

でも今後は将来性のあるアルトコイン買って長期保有する方向ですすめていくつもりなので、最低限リップルくらいは調べておくことに。

ビットコインとイーサリアムはまぁいいか。

ではリップルについてざっとまとめていきます。

リップルとはどんな仮想通貨?

  • 【通貨単位】 XRP
  • 【発行量上限】 1000億XRP
  • 【発行日】 2013年11月
  • 【時価総額】 19,911,340,777米ドル(2018/7時点)
    (コインマーケットキャップ参照)

ビットコインが2009年誕生だっけ?それに比べるとだいぶ後発の仮想通貨ですね。

それでも時価総額3位ってことは期待されてるからこそでしょう。

時価総額上位陣に比べるとけっこう差が開いてます↓
※2018/7時点のもの

上位仮想通貨の時価総額

1位ビットコインの2割以下、2位イーサリアムの4分の1以下で背中は遠い。

4位ビットコインキャッシュは結構迫られてる感あり。頑張れ!

 

単位の「XRP」が非常に読みづらい。

Xはどこからやってきたのか。RPはリップルだなってわかるんですけどね。

ネーミングも、円・ドル・ユーロなどの法定通貨みたいに2~3文字にしてもらいたい。

リップ、リプル、リプとかでええやん。

ビットコインはもっと読みづらいけども、イーサリアムはイーサですもんね。

やっぱ3文字以下で。

 

リップルが開発された目的

スピーディーで簡単に送金を実現すること。

まだ体感したことはありませんが、現時点でもビットコイン送金で遅延が発生しがちって話を聞くので、送金がスムーズなら決済通貨として普及する可能性に期待できますね。

ほかにもっと送金処理が早い仮想通貨もあるみたいだけど。

期待されていること

海外送金での活用。

国的には国民の資産を海外に持っていかれるのは嫌なはず。

ここをスムーズにやり取りされてしまうのは困るよね。リップル憎し!にならないことを祈りたい。

今後の将来性

すでに100社ほどの金融機関と提携済みなので、金融機関で使われる可能性もあり。日本国内では、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行が名を連ねている。

ほかにも、SBIホールディングスがリップルベースのシステムを考えているとか。

メガバンクのネームバリューがあると期待値上がっちゃいますね。「やっぱやーめた!」ってならないことを願います。

 

ここまでざっくりまとめてみると、IoTやAIなど特定分野に特化してるわけでなく、幅広く使える決済通貨としての地位を狙ってる感じですね。

全世界でクレジットカード並みの便利さ使えるようになったら最高ですが、その段階に到達できる仮想通貨がビットコイン・イーサリアム・リップルであってくれるとブログ主大喜び。

そんな未来を夢見て徐々に買い増ししていきます。

 

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