ビットコイン送金時の優先度って何?

前の記事で書きましたが、人生初のビットコイン送金を体験しました。

前の記事
>>Yobitへビットコインを送金してみた

って書くと大層なことしたみたいですが、やることは簡単、受け取る側の口座アドレスを指定して送金額を入力するだけ。

海外送金がこんな簡単にできちゃったら政府は嫌でしょうねー。

そりゃ中国も規制するよねって感じ。

仮想通貨投資やってるのって日本人が多いみたいだし、日本の資産がどんどん海外へ出ていってそうですね。

 

まぁ海外送金どうこうはいいとして、ビットフライヤーからビットコイン送金するときに「優先度」っていう項目がありまして、これが一体なんなのか?

今回はこれについて調べてみました。

ビットコイン送金する時の優先度とは?

ビットフライヤーの優先度設定項目↓

ビットフライヤー ビットコイン送金優先度

0~0.0005BTCまでの選択肢が用意されてます。

んで、調べてみました!って言うほどのものでもなく、ビットフライヤー送金画面の下に解説されてました。

・ご指定された優先度にかかる追加手数料はお客様のご負担となります。追加手数料はビットコインマイナーへ支払われます
・ 追加手数料を付加した場合、ブロックチェーンにおいて取引が確認される確率が高まるため、一般的に、付加しない場合に比べて速やかに送付が完了します

なるほど。

ビットコインの仕組みでもあるブロックチェーンについてある程度知っておかないと意味不明だと思いますが、ブログ主もよくわかっておりません(汗)

ざっくり解説すると、まずビットコイン誕生から今までの取引記録は全部ブロックという単位でインターネット上のどこかに記録されています。

んで、ビットコインの新しい取引があったらそれを新しいブロックに記録していく人のことをビットコインマイナーといい、そこに記録したビットコインの送金手数料が貰える仕組みになってるらしい。

ちなみにブロックに記録される=送金処理完了です。

ってことは、いわゆるチップ的な意味合いのものですね。

「お代官様、こちらをお納めくださいグヘヘ」と袖の下を渡した人は先に記録してもらいやすくなるわけです。

 

私がビットコインマイナーだったとしてもお金くれた人優先するわ。

「こんなに誠実にやってきました!」なんて真面目アピールされるよりお金くれる人がいいよね。

実際に付き合いあるわけじゃないし。

「申請された順番通り記録します!」なんて真面目にやってるビットコインマイナーさんがいるのかどうか知りませんし、本来ならそうしてもらいたいものですが、チップ制度が通用するってことは選べるんでしょうね。

なんとも不平等な仕組みしてますな。

 

ちなみに私が海外口座(Yobit)へ送金したビットコイン0.01BTCは、5時間経っても送金完了できてない(汗)

アドレス間違えて送金すると取り戻しようがないみたいですが、コピペしてるので間違ったってことはないはず。

どれくらいかかるのか楽しみ。

 

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