ビットコインとはなんぞや?改めて調べてみた

2018年6月にはじめてビットコインを買ってからすでに1万円ほど絶賛値下がり中!

多くの仮想通貨投資家さんがそろそろ底値そろそろ底値言ってるのを見かけたので買ってみたらこのザマですわ(汗)

やっぱり人に流されてるようじゃいけませんな。

反省です。

自分で判断できるようにしないと、ですね。

 

ってことで仮想通貨について勉強していこうかと。

で、そもそもビットコインについてよくわかってないので少し真面目に調べてみました。

今日はその辺についてまとめていきます。

ビットコインを知る!

いつ生まれた?

ビットコインが誕生したのは2009年のこと。

まだ10年経ってませんね。

人間換算で小学校3年生くらい?立派に成人するまで先は長い。

誰が作った?

サトシ・ナカモトが生みの親。

人物なのかグループなのかわかってないらしい謎の人。

ビットコインの最小単位がsatoshi。

0.00000001BTC=1Satoshi

となります。

1ビットコイン=1億サトシ。

ずいぶん控えめですね。

私なら1ビットコイン=1satoshiにしてウザいくらい自己アピールしたい。

「俺が作ったんやで!」って。

でも単位を「サトシ」メインにしなかっただけ良心的か。

サトシだったらこんなに流行ってないでしょう。

これじゃポケモンの主人公しか思い浮かばない。

 

で、誰かウケ狙いで1ピカチュウってコイン作ってんじゃないの?(もしくは本元が)と思いましてですね、仮想通貨全種類が載ってるコインマーケットキャップで探してみました。

それらしい単位「pika」「pik」「pca」「pkc」で検索してみた結果、唯一ヒットしたのは「PikcioChain/単位PKC」だけ。

無理やり読めば「ピカチィオ」でそれっぽい感じ。

後ろの「チェイン/チェーン」もピカチュウがよく「チャー」とか言ってるので似たようなもの。

これは期待大?!

で、PikcioChain公式サイト見ると、こんな目的がある通貨のようです。

PikcioChainは、個人データの収集、認証、交換を可能にします。 個人のデータを保護しながら、データの取得と管理をビジネスのために容易にします。 PikcioChainは、世界初の収益化された個人データ市場を提供しており、そのコンセプトとアイデアは革命的です。(英文をグーグル翻訳したもの)

さすがにピカチューとは関係ないですね。残念。

今までにあった注目の出来事

  • 2013/3 キプロス金融危機
  • 2013/12 中国の銀行がビットコインの扱い禁止に
  • 2014/2 取引所マウントゴックスが破綻
  • 2017/4 日本で仮想通貨の新制度開始
  • 2017/9 中国が仮想通貨での資金調達を禁止

さすがに歴史が浅くてまとめやすい。

将来的には学校の教科書に載るんですかね。

取り上げられそうな「現代社会」勉強するのって高校からだっけ?

少なくとも「東京書籍」ってところの平成31年度版現代社会の教科書には載ってなさそうでした。

今後の国の方針しだいですね。

 

今回はここまで。

浅く狭い範囲でビットコインについて調べてみました。

ビットコインの深い部分、ブロックチェーンについては小難しそうだったので今回はパス。