これからアルトコインを選ぶときに見ておきたいポイント

いつまでも気分で選んでいては成長しない。

ってことで今後投資をすすめていくアルトコインの選び方をきっちり調べてみました。

参考資料:いろんなサイトや雑誌

アルトコイン選びでチェックしたいポイント

以下のポイントを見て将来性を自分なりに見て選ぶべし。

  • 目的
  • 時価総額
  • 宣伝活動の状況
  • 関連企業など
  • 関連する通貨
  • 名前やロゴマーク

目的

その仮想通貨では何ができるか?

選ぶ基準として一番大事な部分で、仮想通貨発行元が出してるホワイトペーパーなどをチェックする。

今だとIoT関連、AI関連など将来性あるジャンルで役立つ目的を持っているのが理想。

高尚な目的だと意識高い系が買うかも知れない(これは個人の感想です)。

時価総額

単純に時価総額が大きいほど信頼性高く、価格も安定しやすい。

操作できないこともないため、100%信頼できる数字ではないことは理解した上で参考にする。

宣伝活動の状況

宣伝やマーケティングがしっかりできてないと、どんなにいい目的だったとしても買う人がいない。

買われなければ価値も上がらないの負のスパイラル。

たくさんの人に知られる広報活動への積極性も大事なポイント。

昔の日本みたいに良い商品さえ作れば売れるって考えは間違い。

逆に目的が微妙でもここが優れていると売れてしまうが、カジノで使えるなど大した目的もないコインだとすぐ下がる可能性大。

関連企業など

関わってる企業や人をチェック。

その人がツイートするだけで価格が上がるような著名人だったら最高。

ホワイトペーパーやウェブサイトなどで記載されてるだけでイメージアップ効果あり。

ここもふわっとした購入目的の投資家さんにアピールできる。

テレビCMでイメージのいい芸能人を使うみたいな感じですね。

関連する通貨

ハードフォーク元の通貨や、似たような目的を持っている仮想通貨もチェックしておく。

関連通貨が価格上昇するとこっちも上る可能性あり。

最近だと匿名性高めなモネロやダッシュなどのコインは連動していたようです。

名前やロゴマーク

カッコいい・かわいいロゴや名前かどうかをチェック。

見た目や名前の印象って大事ですからね。

人間でもキラキラネームの人は偏見の目で見られる確率高い。

読めない漢字を使っていたり、長過ぎる名前も喜ぶ人は少ないでしょう。

またブサイクより美形のほうが人気なのはこの世の絶対的なルールです。

特に仮想通貨はふわっとした考えで買う人も多いらしいので、ここはけっこう大事。

ウィンドウショッピングしてて「あっ、かわいい!」で購入、みたいな感じ。

 

これくらいですね。

けっこう多め。

ですがこれくらいチェックしてアルトコインへ投資するようにしたいところ。

エクセルにチェック表でも作ってやっていこうと思います。

 

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