なんで取引所によってビットコイン価格が違う?

ブログ主はいま仮想通貨取引所の口座を

  • ビットフライヤー
  • Zaif
  • バイナンス

の3箇所で作ってあります。

はじめて口座開設し、はじめてビットコインを買ったのはビットフライヤーでした。

で、Zaifとビットフライヤーのページを開いてビットコイン価格をみると金額が違ってますね。

なんでやねん?

ちなみにバイナンスも違う。

でもまぁバイナンスは海外取引所だしそんなことがあっても不思議じゃない。

でも国内取引所で違うのはなんなの?

ってことで理由を調べてみました。

 

取引所によってビットコイン価格が違うのはなんで?

先日ダウンロードしたアプリ「コイン相場」ではこんな感じになってます↓

3取引所のビットコイン価格の違い

(2018/6/21 17時ころの価格)

  • バイナンス 741518.15円
  • ビットフライヤー 748528.00円
  • Zaif 749780.00円

とかなり違いますね。

バイナンスは米ドル換算なので為替などの影響でなんとなく差額でそうな気もしますが、日本国内の取引所2つはなんで違うねん?

ここでは1000円少々の違いでしかありませんが、他のサイトを見てみると10%くらい違うこともあるらしい。

そんなん高いところで買ったら大損するじゃないですか(汗)

もし1000万円分買ったら100万円の損。

私みたいに投資額10万円程度だとしても最大1万円の違いが出てしまう計算。

ビットコイン買ったビットフライヤーが安い方ならいいけど・・・。

まぁ10%違うなんて大げさなパターンはあまりないんでしょうけど、どうせなら1円でも安く買いたいのが人情ってものでしょう。

 

価格差がでる理由は?

取引している場所が違うから、だそうで。

なるほど。

全部の取引所をチェックしてる投資家さんも多いと思いますが、基本的にビットフライヤーで取引してる人・Zaifで取引してる人は違うから価格差ができるわけですね。

もしビットフライヤーで売買してる人が「価格なんてどうでもいいからはよ欲しいねん!」って人ばかりなら高くなっていくでしょう。

そんでZaifにはできるだけ安く買いたい人ばかり集まってたら安くなっていくでしょう。

Zaifは関西にある企業がやってるのでなんとなくそんなイメージある(あくまで個人の見解です)。

そうなったらそりゃ価格差が大きくなるよねってことで。

 

こういう価格差を利用して売買する投資方法をアービトラージっていうらしいですね。

なんかめんどくさそうな印象ある。

取引画面に張り付いてないとできないですもんね。

 

でも前の記事で取り上げた仮想通貨塾では20万でアービトラージを自動でやってくれるツール売ってました。

前の記事
仮想通貨の塾に申し込んでみた

そういうのあるといいですねー。

20万は無理だけど。

 

で、どうせ買うなら安いところがいいわけですが、忘れちゃいけないビットコイン売買手数料。

上の例ならビットフライヤーの取引所でビットコイン買うと手数料0.01~0.15%かかるらしい。

そんなん知らずに買ってましたわ(汗)

Zaifの取引所はこれがマイナス手数料(-0.05%)になってます。

手数料もらえるってスゴイですね。なんか。

するってーと?

もう一回2社のビットコイン価格を確認してみましょう。

  • ビットフライヤー 748528.00円
  • Zaif 749780.00円

上の例だとZaifが1252円高いわけですが、マイナス手数料0.05%加えると749406円に。

ビットフライヤーは最低の手数料0.01%だったとしても756013円ってことに。

おいおい、割高やん!(汗)

言ってよー!もう。ホンマ頼むわ。

すんごい微々たる金額ですが、妙に損した気分になってますわ(汗)

 

まぁこの時点での場合なので常にこうなるわけじゃないとしても、Zaifのほうが安く買える可能性は高そうですね。

ブログ主は今度からZaifでビットコインを買おうと思いましたとさ・・・。

 

ってなわけでして、これから口座開設するならZaifを推します。

Zaif 公式
>>https://zaif.jp/